
タナカ農産の田んぼでは、今年も「ホウネンエビ」がたくさん姿を見せています。
ホウネンエビは、田植え後のきれいな水田に現れる小さな生き物です。 昔から「ホウネンエビがたくさん出る年は豊作になる」と言われており、 縁起の良い生き物として親しまれています。

タナカ農産では、農薬に頼らない米づくりを続けています。 そのため、ホウネンエビをはじめ、さまざまな生き物が田んぼで元気に暮らしています。
こうした環境は、お米だけでなく、生きものたちにとっても豊かな田んぼである証です。 今年も豊かな実りを迎えられるよう、日々お米づくりに励んでいます。
この様子は、2026年6月13日付の日刊県民福井でも紹介されました。

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今年もホウネンエビから豊作のパワーをもらいながら、 おいしいお米を皆さまへお届けできるよう頑張ってまいります。
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