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モチモチ食感としっかり肉質で煮物にピッタリの『上庄さといも』

商品名 : モチモチ食感としっかり肉質で煮物にピッタリの『上庄さといも』

製造元 : テラル越前

原産地 : 福井県大野市上庄

価格 : 1,350円(税込)

数量 :

内容量

肉質がよいので煮崩れしにくく、モチモチとした食感の里芋!



上庄さといもって?



白山連峰の1000m級の山々に囲まれた、越前大野の上庄盆地。
澄んだ水と、夏でも昼夜の温度差の激しい風土が、良質のでんぷんをたっぷり含んだ、おいしい上庄の里いもをはぐくむのです。
上庄のさといもはホクホクした食感で、身が引き締まって煮崩れしないのが特徴。
煮物や筑前煮にどうぞ!

 

上庄さといもの歴史



「天空の城」と呼ばれる大野城が存在する福井県大野市。
上庄地区はその大野市の盆地南部にあります。
上庄地区は盆地特有の気候と水はけの良い土壌であることからサトイモ栽培に適しており、大野在来の品種特性を発揮し、地区内のどのほ場でも高品質なサトイモが生産されることから、古くから「上庄さといも」の名称で流通してきました。
 また、種いもの選抜は各農家において行われていますが、優良種芋の選抜方法が徹底されていることで「上庄さといも(大野在来)」の系統が維持されています。


もちもちした食感には理由があります!

上庄さといもは、親芋の周りに子芋がしがみつくようにくっついていることから別名「親責」とも呼ばれています。孫芋がやや小さめで丸く、肉質が非常に緻密で固くしまっており、煮崩れしにくく、食べるともちもちとした独特の歯触りを持っています。
福井県立短期大学の研究(1987年)によれば、この品種は約60%のデンプンを含んでいて、水煮した芋の硬さとデンプン含量には相関性があるので、しっかりした肉質でもちもちとした食感が生まれていると推考されています。


バイヤーからも熱い視線!

市場担当者も、「競合産地のさといもと比べ煮崩れが少なく歯応えが良い」「選果、選別にも高い評価がある」との太鼓判を押す逸品です。


オススメレシピ


上庄里芋の食感や甘みを味わうには、シンプルな煮っころがしにしましょう。

 

  • 水、砂糖、醤油を鍋に入れ、煮あがったらみりんとさといもを入れて中火で煮ます。
  • 均一に味がつくように2〜3回鍋を振り、弱火で汁がなくなるまで煮詰めます。
※翌日のほうが味がしみこんでおいしいです。
<材料>(4人分)
上庄さといも・・500g
醤油・・大さじ3
砂糖・・大さじ1〜2
水・・カップ2
みりん・・大さじ2




里芋とイカの煮つけもおすすめです!



いかはわたをとって、1冑の輪切りにします足は吸盤をとって食べやすい大きさに切ります。
里芋も一口大に切っておきます。
調味料を合わせて煮立てたら、イカをサッと煮て取り出しておきます。
里芋を入れ、落し蓋をして10〜15分ほど煮込み、イカを戻してさらに2〜3分煮込みます。
お好みでネギやインゲンなどを合わせると彩りもよくなります。

<材料>3人分
上庄さといも・・500g
するめいか・・1杯
水・・250ml
醤油・・・大さじ2
みりん・・大さじ2
酒・・大さじ2
砂糖・・大さじ1
しょうが一かけ


●上庄里いもの貯蔵方法
すぐ召し上がって頂くのが一番よろしいのですが、貯蔵する場合は2週間ぐらいを目安に、次の1.〜4.の点にご注意ください。
  • 里いもを箱から出し、新聞紙等に広げて1〜2日かげ干しをしてください。
  • 里いもは生きているので蛍光灯などの電気の明かりでも、いもの芽のところが緑色に変色します。
  • 必ず光を遮断してください。
  • 温度が低い時(6℃以下)は、さといもが腐るので発泡スチロール箱などに入れて保温してください。
  • 温度が高い時(20℃以上)になると、土カビ(白っぽいカビ)が出ますので、6℃〜12℃で貯蔵するのが最適です。
  • 土カビは、里いもを洗って料理するため、まったく害はありませんのでご安心ください。
●上庄里いもの洗い方
上庄里いもをザルに入れて水の中で土を落とし、次にネット袋(みかんや玉ネギを入れてある袋等を再利用)に入れてきれいな水の中で、里いもが白くなるまで押し洗いをします。残りの汚れは包丁で軽くこそげて除くようにします。


●里いもを洗う時、炊事手袋をしないと手がかゆくなることがありますのでご注意ください。
 

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